日焼け止めに表記されているSPFやPAは何を表しているは知っていますか?

もうこの時期から増える紫外線、お肌同様、髪にも大敵!!

髪はお肌と同じようにタンパク質などで構成されており、紫外線を吸収することにより酸化が進んだりすることでツヤがなくなったり、引っかかりやすくなったりします。

髪にも使えるUVスプレーも手に入りやすくなってきたので使ってくださいね。予防は大事ですよ!!

見出しでも書きましたがSPFとPAって何を表しているか知ってますか?ざっくり日焼け止めの強さなんでしょ!って感じの人いませんか。

紫外線といっても波長の長さによってUVーA、UV-B、UV-Cと3つに分けられますが、UV-Cはオゾン層に吸収されるのでほとんど影響がないと言われてます。

地上まで来る紫外線2つはUVーA(しわ、たるみ)UV-B(しみ、そばかす)に影響するらしいです!2つとも7月がピークですがUV-Aは4月から一気に増え夏と同じくらいの量になります。

UV-A

地上に来る紫外線の95%以上を占めています。

波長が長く皮膚の真皮層まで到達し肌を黒くさせるだけでなくしみたるみの原因になる。

窓ガラス、雲を透過する。

UV-B

ほとんど大気層などで吸収され地上に来る紫外線の5%ほど。

刺激が強く皮膚の表皮にダメージを与え、ヒリヒリと赤くなる日焼けやしみそばかすの原因になる。

窓ガラスである程度はカットされる。

日焼け止めに表記されているPAはUV-A、SPFはUV-Bを防ぐ力を表してるんです。

PAは+で表記され++++の4段階

SPFは50が最大値でそれ以上は50+と表記される。

強いものを塗れば1日大丈夫とは限りません、汗をかいたりしてとれてくるので定期的に塗り直せる使い易いタイプを携帯してお出かけして下さいね。

スタイルに関してはこちらのページをご覧ください。